メインビジュアルお知らせ

千代田区神田 若草漢方薬局 更年期 冷え性

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-19-9 ショパンビル3階

お問い合わせ03-6206-9930

MENU

column

日常コラム

日々雑感~新しい冷蔵庫と冷え~

日常コラム

先日、冷蔵庫を新調しました✨

 

昨年の夏ごろから、冷蔵庫さんから「トントントントン」と音がするようになったのです。

「まぁ、壊れたわけでなく、ちゃんと冷えているし、いっかな~」

と思っていたのですが、さすがに耳障りになってきまして。

 

新しいのを探し回っていると、

我が家の冷蔵庫さん、数えてみると28年間使っていたのでした。

 

 

最近の冷蔵庫

 

電気屋さんに通っていると、昨今の冷蔵庫は、冷蔵室の扉の内ポケットが大きいことに気づきました。

 

内ポケットがやたら大きいので、肝腎の冷蔵部分に置ける面積が減ったように感じます。

 

どうしてそんなに内ポケットが大きいのかと聞いてみると

 

最近の方々は、2リットルのペットボトルが入る方が好まれるそうです。

 

どうして、そんな大きなドリンクを入れる必要がある??

 

さらに自動製氷機もついているじゃありませんか! 

 

そんなに氷を作ってどうする⁉

 

 

やはり、最近の方々は冷たいものを摂り過ぎではありません⁉

 

 

冷えと不調 

 

冷たい飲み物を摂りすぎると身体は冷えます。

 

冷えにより起こる症状には

 

花粉症を含む鼻水、くしゃみ

咽喉痛、風邪をひきやすい 

胃腸虚弱、胃痛、腹痛

肩凝り、腰痛、関節痛 

生理痛、生理不順、不妊、子宮筋腫などなど

さまざまな原因となります。

 

冷たいものを胃に入れると、胃の働きが弱まり、消化力も低下します。 

また血流も滞りやすくなります。 

 

できれば、温かいものを摂って、養生に気をつけたいと 

昨今の冷蔵庫事情からも思ってしまうのでした……。

 

 

 

体調が気になる時は是非ご相談くださいませ。 

ご相談はこちら←

 

 

女性のための漢方相
若草漢方薬局
 
TEL: 03-6206-9930
TEL/FAX:03-6206-9938
営業時間:10:00~18:00 木・日定休 予約優先制
 
 
【この記事の著者】若草漢方薬局 店主 吉田淳子 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TOP
Web予約
予約フォーム