若草漢方薬局は女性の心と身体の健康の回復のお手伝いをするために漢方相談と漢方薬を提供する東京の神田にある女性のための漢方相談局です。

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若草漢方薬局は女性の心と身体をサポートする東京の神田の漢方相談薬局です。

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私たちの体は、四季の移り変わりや気候の変化、仕事や家庭の環境、生活習慣等の影響を日々受けていますが、特に女性の身体はデリケートでバランスを崩しがちです。

当店では、冷え性、疲れやすい、胃腸が弱い、めまい、頭痛、不眠、イライラ、気分の落ち込み、生理不順、生理痛、子宮内膜症、子宮筋腫、妊娠希望、など婦人科系のお悩み、また、更年期の焦燥感、ホットフラッシュ、気のこもり、頻尿など加齢に伴うお悩みも承っております。
おひとりおひとりの不調の原因をお客様とともにひも解いて参ります。 日常の習慣が作り上げてきた不調であれば養生を見直すことで改善を図ることができるかもしれません。
正しい養生と自然の恵みの漢方薬で、こころと身体を整えてみませんか。

若草漢方薬局の特色

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◇漢方の古典と日本独自に発展した漢方治療
漢方の古典の一つである「傷寒雑病論」は約1800年前に後漢の末期に南陽で書かれ、現在は「「傷寒論」「金匱要略」」として伝えられています。 「傷寒論」には急性病が、「金匱要略」には慢性的な疾患に対する疾患や治療方法が記載されており、多くの解説書があるほど重要な書物です。 若草漢方薬局では、陰陽五行などの考え方を基本とする黄帝内経「素問」「霊枢」「難経」を参考にしながら「傷寒論・金匱要略」を学び研鑽を積んでおります。

◇若草漢方薬局が目指す漢方治療とは
人の身体の状態は、病の発している場所、血気の有余不足、病の寒熱、発病の原因、病の新旧、年齢や性別など、多くの要素を勘案して考えることができます。 具体的には、病の発している場所が身体の外側であれば発汗をし、血気が有余していれば瀉し、不足していれば補います。 病の原因には、寒さ、暑さ、風、雨、刃物、打ち身などの外因によるものや、心配、怒り、驚き、恐れ、考えすぎ、過労、起居の不自然、 飲食の不摂生などの内因によるものがあります。また、病には新旧があり、発熱性の急性病や慢性に経過したものに分けられます。 女性には、初潮から月経のサイクルによる変化、閉経時には経脈の途絶えによるバランスの乱れがあり、老人には気血の不足による不調、小児には陽気盛んゆえの病があります。

若草漢方薬局では、お客様のご体調を漢方の視点から考察し、また現在の有益な知見を取り入れながら漢方薬をお見立ていたします。将来的にはお客様がセルフケアしていただけるように漢方の養生などもお伝えいたします。

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