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漢方コラム

ご相談症例~円形脱毛症~

ご相談症例

漢方薬で改善した方の症例をご紹介します。

どのような症状が漢方薬で改善するのか、気になっている方にご参考にしていただければと思います。

円形脱毛症が気になる(40代女性)

 

「美容院とか鍼に行ったときに円形脱毛があると指摘されたんです」

 

30代の頃から小さめのものはあったけれど今回のは大きい。半年前に転職をされて、仕事のストレスは大きいとのこと。

 

ストレスからくる症状の場合、きちんと眠れているか、考えすぎてしまっていないか等、ストレスによるその他の症状を伺っていきます。

 

「髪は血の余り」 

 

「髪は血の余り」と漢方ではいいます。

 

血の栄養が髪にいかない原因は様々ですので、どこに原因があるのかを問診させていただきました。

 

この方の場合、あまりストレスがこたえている自覚はないようでした。ただ、会食や飲み会が続くと下痢をしやすくなる傾向がありました。 

 

つまり、この方の場合、胃腸の働きが弱まることで血の巡りが悪くなり、円形脱毛となっていたと考えられました。

 

下痢が続くような胃腸が弱っている状態ですと、栄養分がうまく吸収できず、必要な栄養を全身に巡らすことが出来ません。漢方では営衛が巡ることが大切と考えます。 

 

この方には、胃腸を整えて体に元気をつけるよう漢方薬を服用していただきました。実は持病に喘息もあったのですが、徐々に喘息も起こさなくなりました。また、口の横のヘルペスもできにくくなったとのご報告をいただきました。 

 

その後、年齢を重ねて気になるところも変わってきたというお話を伺いながら、お体調を整えるお手伝いをさせていただいております。

 

 

女性のための漢方相
若草漢方薬局
 

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【この記事の著者】若草漢方薬局 店主 吉田淳子

 

 

 

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