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漢方薬の素朴な疑問
そもそも漢方薬って何?
漢方薬の飲み方を教えて?
漢方薬はどんなときに飲むの?
その他よくある質問
漢方事例集
そもそも漢方薬って何?
漢方薬は何からできているのですか?
いわゆる草根木皮や鉱石です
  おもに、植物の根、花、実、葉、枝などを乾燥させたものからできています。たとえば、芍薬(しゃくやく)、菊花(きくか)、桂枝(けいし、シナモン)なども生薬です。また、石膏(せっこう)などの鉱石を削ったものも材料になります。ほかに動物の生薬もあります。たとえば、「牛黄(ごおう)」という生薬は、牛の胆のう内にできた凝結物から作ったものです。「阿膠(あきょう)」という生薬は、牛やロバの皮から作ったニカワから作られています。
これら植物、鉱物、動物などから作られた生薬を2種類以上、多いものでは20種類も、特定の配合で混ぜ合わせて作ったものが漢方薬です。用法や用量などは、歴史の中で確認されてきた効果と漢方医学の理論に基づいて決まっています。
若草の生薬は専門の生薬コンシェルジェが厳選し、300項目の残留農薬や重金属の安全検査をクリアしたもののみを使っています。
   
生薬(煎じ薬)、エキス剤とはどう違うのですか?
煎じ薬は、乾燥して刻んだ生薬を自分で煮出します(ティーバックタイプ)
エキス剤は、抽出したエキスを顆粒にし分包したもの(顆粒タイプ)
  煎じ薬について
煎じ薬のクオリティは使っている生薬の質に左右されます。
生薬にも等級があり、また保管状況によっても味や香り、薬効が左右されます。
薬局によって薬の効きや味、香りが違うのもそのためです。
若草の煎じ薬は、味も香りもよく、薬効が高く
十分に植物の生命力を感じていただける煎じ薬となっております。
エキス剤では物足りなかった方、長い間のお悩み、漢方への再チャレンジには煎じ薬をお奨めします。
煎じることができ、また煎じにチャレンジしてみようという方には、ぜひお奨めします。
1ヶ月2万円弱と費用はややお高いですが、それだけの価値のあるお薬です。

エキス剤について
エキス剤は、加熱しエキスにした漢方薬をフリーズドライ加工し、粉末にしたものです。
コーヒーでいう、インスタントコーヒーのようなものです。
お湯に溶かして飲むのですが、漢方の味や香りが苦手な方には
粉末のまま、お湯か水で飲んでいただきます。
煮出す必要がなく、携帯に便利で、費用的にも安いのが特徴です。
気軽に漢方をスタートしたい方にお奨めです。飲んでこそ効果のでる漢方です。
   
漢方薬にも副作用があるのですか?
漢方薬にも副作用があることは古くから知られています
  一般的に、漢方薬は自然の生薬で、きちんと体質にあったものを服用していればほとんど副作用はなく、体調体質の改善に非常によいものですが、自分のタイプに合わない薬を使うと、不快な症状が起きることがあります。専門の漢方薬剤師に調合してもらい、指示された量を守って飲むことが大切です。また、副作用が疑われる場合は、すぐに服用を中止し、薬剤師にご相談ください。
また、瞑眩(めんげん)反応といってお薬を飲みはじめてから一時的に症状が悪くなったように感じられる場合がありますが、これはよくなる兆しで、体の中に溜まっていた毒素がでてきたために起こると考えられています。この場合もすぐに薬剤師にご相談ください。
   
人によって漢方薬の合う、合わないがあるのですか?
ないと思います
  基本的には、どなたでも飲んでいただけます。ご本人にあった薬を処方するために、専門の漢方薬剤師が、お話をうかがって、体質、気質、環境やライフスタイルなど、トータルに今の状態(漢方では「証」と言います)を判断し、不快な症状を改善するために、もっともふさわしい漢方薬をお作りいたします。ただし、症状が改善するまでにかかる期間は、人によって差があります。
   
漢方薬を以前、飲んだ経験があるのですが、味がまずくて飲めなかったのですが、やはり漢方薬は美味しくないのですか?
体に合っている漢方薬はおいしく感じるはず
  ●若草の煎じ薬はおいしいですよ!
Q2でお話ししたように若草の煎じ薬は味も香りもよいのが特徴です。
以前飲めなかった方でもおいしく飲める方が多いのです。
●エキス剤の活用法
どうしても漢方の味や香りが苦手な方には、エキス剤をお湯やお水で
飲む方法もあります。
●違うものを選んでもらいましょう!
お選びいただける漢方は212種類から。どうしてもその
味や香りが苦手な方は、別の漢方薬に選びなおすこともできます。
●店頭で試飲してみますか!
店頭で、飲めるかどうか、お試しいただくこともできます。
味、香りについても薬剤師になんなりとご相談ください。
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