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肌荒れ・にきび


お客様からの感謝の声が届きました!
『諦めていた大人のにきびが治りました!
肌が良くなるとメイクが楽しくて・・・・』


調布市にお住まいのHさん39歳(主婦・システムエンジニア)

思春期にはニキビで悩んだことなどなかったのに、
30代になってから吹き出物がでるようになりました。
特にここ数年はあごの周辺など、周期的に何回も同じ場所にできて本当に憂鬱でした。
皮膚科や婦人科に行っても、軟膏などが処方されるだけで、
本質的には解決せず、半ば諦めていました。
そんな時、友人のすすめで漢方に出会いました。
漢方というと、面倒で苦くて暗いイメージでしたが、
そんな私の先入観は間違っていたとすぐに思いました。
煎じると言ってもただ水に入れて火にかけるだけですし、
味も少し濃いめのハーブティーといった感じです。
効果も思ったより早くあらわれました。
久しぶりに会った友人に「肌がキレイになったね」と言われ、
最近はメイクが楽しくなりました。


<にきび>

皮脂が盛んな毛穴に最近が繁殖して起きた炎症が、にきびです。ひどくなると膿をもったり、くすみや肌荒れを引き起こしたりします。にきびは、体内で発生した余分な熱で皮膚が影響を受け、そこに刺激が加わることで発生すると考えられています。
 漢方での治療は、体内のどこに熱がこもっているのかを見極め、その熱を取り除き、余分な熱が発生しないよう体のバランスを整えていきます。肺の機能が失調すると皮膚が最近に侵されやすくなるため、皮膚のトラブルは肺の熱と関係が深いといわれますが、肝や脾胃に原因があったり、血に熱がこもっている場合もあります。にきびの色や大きさ、炎症の度合い、できる部位から熱の程度や問題の機能がどこかを判断して漢方薬を服用します。月経前に黄体ホルモンの分泌が増えると、皮脂の量が増え、にきびができることもあります。

―若草漢方薬局監修「はじめての漢方」(地球丸)より抜粋―

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